LINEスタンプが全く売れない人は宣伝をしまくれ!というお話

LINEスタンプが全く売れない人は宣伝をしまくれ!というお話

LINEスタンプを作って販売を始めたけど全く売れない。どうしたらいいか分からない。

そんな人に向けた記事です。


現在、LINEクリエイターズスタンプは飽和状態です。

何もしないで売ることは正直難しいです。




身の回りの人に作ったスタンプの存在を教える

LINEスタンプを作ったら身の回りにいる人に教える。

これ、とっても大事です。

家族・友人などの身近な人に自分の作ったLINEスタンプを知らせてみるべきです。

これはもちろん信頼関係の有無も重要になってきますが、LINEスタンプを作らない人からするとLINEスタンプを作る人は物珍しい存在で凄いことだったりもします。

あなたが大したことないと思っている当たり前が周りからすると凄いことだったりします。




LINEの使用頻度が高い人にスタンプをプレゼントしてみる


LINEの友だちが多く、LINEを頻繁に利用する人ですね。

1に書いた友人や家族の中から選ぶのが良いです。
全く興味の無さそうな人に送っても迷惑なのでそこは気をつけましょう。

系統が好みだったり使いやすければ使ってくれます。
気に入ってくれればグループなんかにも投下してくれるでしょうし、


こちらは投資という形になるので一旦マイナスになりますが、成功すれば少なくともマイナスにはなりません。



スタンプ1セット120円。

自分で自分のスタンプを購入することになりますが売り上げに入ります。

LINE STOREから購入すれば42円は戻ってきます。

120円(販売料金)-42円(売り上げ金)=75円(投資額)

作った時間や手間を考えると割に合わない気もしますが、うまくいけばジワジワと伸びてきて投資額を超えてきます。

重要なのは寝ていてもお金が入ってくることです。



SNSで宣伝をする

Twitter、Instagram、facebookなど、使えるものは何でも利用しましょう。

無料で試せるなら何でも試してみるべきです。

すでに多くのフォロワーを持つアカウントを持っているなら尚更です。

利用しない手はないです。


自分で買って使う

自分で自分のLINEスタンプを買って自分で使う。

使いづらかったら使えないスタンプということです。

使いやすくないものは売れません。

作者が楽しんで作っていない物は楽しくない

自分の欲しい物・使いたい物を作ってみるべきだとわたしは思います。

・人を攻撃しない内容

・キャラクターが全身を使って表現

・セリフは短めで汎用性が高い

が好まれやすいと私は感じています。


LINEクリエイターズスタンプは飽和状態なので、作り手としては作品が埋もれないように個性を出そうとする気持ちは分かるのですが、結局のところ実用的でなければ使われません。






まとめ

いかがでしたでしょうか。

とにかく宣伝をしましょう!(ウザすぎない程度に。笑

あなたのことを応援してくれる人を大切にしましょう。

もし、買ってくれた人がいたら使用した感想を聞いてみましょう。

これが使いやすい。あれは使いにくい。

など、使う人だからこそ言える感想が返ってくると思います。

統計情報でデータは確認できますが、使用者の声を直接聞いて反映させていくことも大切だと思います。

意見を参考にして反映させていくことでまた買ってくれるのも事実です。


何もしないで売れるなんてことは基本的にないので色々試していきましょう。