西川口「滕記熟食坊」大迫力!中国東北の本格鉄鍋料理が楽しめる中華料理屋

西川口「滕記熟食坊」大迫力!中国東北の本格鉄鍋料理が楽しめる中華料理屋

「中国の鍋料理を食べよう!」というお誘いを頂いたので、西川口まで行ってきました。


“川口は治安が悪い”という先入観があり、少し怖かったのですが、降りてみるといたって普通の街でした。


ただ、西口駅前のロータリーから1本脇の道に入ると中国語の看板だらけで通行人のほとんどが中国語で喋っています。

想像していた川口とは大きく違いました。


どうやら近年、西川口はチャイナタウン化していて、マニアックな中華料理が楽しめるようです。


滕記熟食坊(トウキジュクショクボウ)

西川口駅西口から徒歩で5分ほど。

4人座れるテーブル席が6席ほどあり広々としています。


わたしたちは16時頃に3人で訪問。

お店に入るとすでに1組の先客がいました。


私は前情報なしで来たので知りませんでしたが、どうやら中国東北の鉄鍋料理が有名なお店らしいです。




テーブルに埋め込まれた巨大鍋

直径60cm以上ありそうな巨大な鍋がテーブルに埋め込まれています。

画像に映っている手の大きさと比べると鍋の大きさが分かると思います。

成人男性の靴が6〜7足は入りそうなデカさ。



羊肉を使った鍋を注文。

「醤油煮込み羊肉鍋」



4〜5人前あるそうです。


(屈強な成人男性が食べる想定の4~5人前であると、のちに知ることになるのだが、、、注文した時の私たちは知る由もなかったのである。)


巨大な鍋にニンジン・ジャナイモを入れ、スープを流し込み、ラム肉を入れたら、蓋をしてしばらく煮込みます。





暖房でも入れているかのような熱さを感じたので、テーブルの下を覗いてみると、釜を無理やりテーブルにしたような造りになっていました。

熱いわけだ…..


しばらく煮込んだ後、店員さんがやって来て、練った生地を鍋の側面にペチンと均等な間隔で叩き付けていきます。

とうもろこし粉で出来たパンのようなもので、中国ではご飯の代わりに食べられるそう。


鍋に蓋をして再び煮込んでいきます。

この時、中の湯気で生地が蒸されてパンになります。

いやぁ、考えられてますね。


マーラーカオを彷彿させるような見た目です。


量がとにかく多く、成人男性3人でも食べきれませんでした。


店員さんにお願いをすると持ち帰りもできました。



まとめ

かなりボリュームがあるので鍋が目当てで行く場合は3人以上で行った方が良いです。

今回は鍋で手一杯で他の物を食べられなかったので、また行く機会があれば他の物も是非食べてみたいです。

豚足がメニューにあったので食べたい。


お店の情報

滕記熟食坊(トウキジュクショクボウ)

住所:埼玉県川口市西川口3-30-12

電話番号:048-258-8888

営業時間:12時〜24時

定休日:月曜

テイクアウトあり