映画『パンドラム』別の惑星に移動中の宇宙船で冷凍睡眠から目覚めると船内に謎の生物が!?【あらすじ・感想】

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映画『パンドラム』を見ました。

ネタバレは無しであらすじや感想などを交えて紹介していこうと思います。

パンドラム

『パンドラム』は2009年に公開されたドイツ・アメリカのSFホラーアクション映画。

原題は『Pandorum』

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ソニーピクチャーズエンタテインメント

あらすじ

西暦2174年、地球は滅亡を迎えようとしていた。

そんな中、ある惑星へ移住するため、6万人の人類が宇宙船エリジウムで出発。

やがて、二人の飛行士が冷凍睡眠から目覚めるが、二人は記憶を失ってしまっていた。

そして、船内にいるはずのない恐ろしい何かが存在することに気付き……。

Yahoo!映画より引用

予告

予告内にネタバレになるようなシーンはないので安心して見てください。

映画『パンドラム』予告編

感想

地球から別の惑星に移動中のエリジウムという宇宙船の中で長期睡眠(ハイパースリープ)から2人の男性が目覚めたところから話は始まります。

2人で協力しながら船内を探索していると存在するはずのない生物を見てしまい、そこから話が展開していきます。

SFホラーアクションといったところでしょうか。

この映画は『エイリアン』(1979)と『パッセンジャー』(2017)を混ぜたような感じです。


“その生き物”に対する説明が少なかったように感じました。

もう少し掘り下げたシーンを入れて欲しかったです。

ジャケットこそB級感がありますが、結構楽しめる作品でした。

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ソニーピクチャーズエンタテインメント
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