【AVIOT TE-D01g レビュー】 1万円以下で人気の完全ワイヤレスイヤホン【左右分離型/カナル型】紹介

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こんにちは。

今回はAVIOTから発売されている完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-D01g」を紹介します。


AVIOT TE-D01g


AVIOTから販売されている完全ワイヤレスイヤホンの中では「TE-D01g」は中間の価格帯の商品です。

次々に新しいものが出てくるので分かりにく思えますが、古いバージョンの物というわけではなく、



コードで繋がっていない左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン。

落ち着いた雰囲気が好きなのでブラックを選びました。



付属品


・USB Type-Cケーブル 1本

・標準イヤーピース(各サイズ1色1ペア S/M/L)

・ウレタンフォーム(各サイズ1色1ペア S/M)

・ユーザーマニュアル

・製品保証登録カード


カラーバリエーションが豊富


現在、カラーは5色展開されています。

アイボリーやパールホワイトといった女性が好みそうな柔らかい雰囲気の物もあります。

色が変わるだけでガラリと雰囲気が変わりますね。

好みに幅広く対応してくれそうです。


アイボリー



パールホワイト




ビッグカメラだけの限定カラーあり

シルバー


ビッグカメラでは限定カラーのシルバーが販売されています。

販売個数が限定されているわけではなく、お店の縛りがあるだけなので問題なく入手可能だと思います。

オンラインストアでも購入できます。

個人的にはブラック・シルバー・レッドの3色がカッコ良くて好きです。





IPX7の防水性能あり


TE-D01gはAVIOTの完全ワイヤレスイヤホンの中で一番高い防水性能があります。


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IPX7とは?


一時的かつ30分以内であれば、ある程度の浸水にも耐えられます。

雨の中をランニングしたりシャワーを浴びても問題のない防水レベル。

とのこと。


コンパクトで高級感のある見た目

正面:インジケーター


チャージングケースは光沢があり高級感があります。

手のひらサイズなのでポケットに入れて持ち運べそう!

….と思いきやケースに厚みがあるのでジーンズなどのピタッと密着するポケットはちょっと厳しそうです。

この手のひらサイズで薄ければ…..。

リラックス感のあるパンツやコートのポケットであれば目立たなそうです。



ケースにはバッテリー残量を確認できるインジケーターが付いていて、正面に付いている4つの点が光ります。



チャージングケースとイヤホンにそれぞれマグネットが付いていてケースを閉める時にカチッと固定されます。

それなりに強度もあるのでイヤホンを落とす心配はありません。

ケースの開閉部にもマグネットが付いていてしっかり固定されます。

綺麗に収納することができます。


ケースにイヤホンを収納すると充電が開始されてイヤホン本体が赤く光ります。




背面にはUSB Type-Cのポートがあります。

ここにケーブルを挿すことでケースの充電ができます。

USB Type-Cで揃えたい人には嬉しい部分なのではないでしょうか。




イヤホン本体です。

ボタン本体はブラックでAVIOTのマークが入っているシルバーの部分が押し込み式のボタンになっています。

ここで音楽の再生・一時停止・音量の上げ下げなど、一連の動作が行えます。



イヤホン本体の大きさはこんな感じです。


細めで小さい作りになっています。



イヤホンはとても軽く、フィット感も良いです。


装着しても耳への負担は感じません。


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寝た耳の人は着用感が少し気になるかも



AVIOT公式から出ている着用画像を見た時に

「商品を見せるためにわざとイヤホンを飛び出させているのかな?」

と思いましたが、実際に着用して鏡で確認してみると結構飛び出した印象を受けました。




というのも、私の耳は寝ているので(正面から見ると耳が全部見えない)TE-D01gを着用した時にかなりイヤホンが目立つ気がします。


「イヤホンがあと5〜7mmくらい薄ければなぁ」と思ったり。

せっかく細めで小さいのに本体の厚みがあるのが個人的には気になってしまいました。

髪で隠せる方はあまり気にならないかもしれません。


気にならない方は気にならないと思うので参考までに。



連続最大10時間再生可能

イヤホン単体で連続10時間の音楽再生することができます。

ケースを併用することで最大50時間の再生が可能になります。

公式サイトによると「apt-Xコーデックを使用した場合には、再生時間が2〜3割程度短くなる」そうです。

ロールスワッピング機能



また、TE-D01gにはロールスワッピング機能が付いています。

完全ワイヤレスイヤホンはLかRどちらかを親機・子機として、音楽を流すプレイヤー→親機→子機と音が伝わっていきます。

基本的に親機が多くのパワーを消耗することになります。

ロールスワッピング機能というのは親機と子機を入れ替える機能で、これをすることによってバッテリーが長く持つというメリットがあります。


音について


以前購入したTE-D01dと比べると初期音量は小さめに感じました。

音質に関しては、聴き疲れのしない柔らかい音といった印象。

コントラスト弱めといいますか、輪郭があまりハッキリしていない音だと思います。

激しい曲よりかはゆったりした優しい曲が合うと思います。

TE-D01dと比べるとTE-D01gは音が伸びていくような音の広がりがあまり感じられませんでした。


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良かったところ/こんな人にオススメ

・見た目がオシャレで格好いい

・小さいのにタフな10時間連続再生
(ケース込みで50時間)

・防水性能が高い(IPX7)

・USB Type-C対応


以上を求める人にはオススメできる完全ワイヤレスイヤホンです。




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