映画『メイズ・ランナー』巨大迷路の謎を解いて外の世界を目指せ!【あらすじ・予告・感想】無料で見る方法も紹介

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こんにちは。

映画『メイズランナー』を見たので今回はこの作品について書いていこうと思います。

メイズ・ランナー

Amazon.comより引用

メイズランナーは2014年に公開されたアメリカの映画。

原題は『THE MAZE RUNNER』

あらすじ

気がつくと「彼」は上昇するリフトの中にいた。待っていたのは彼と同世代の若者たち。

周囲を高い壁に囲まれ森や草地が広がる場所“グレード”には、月に一度、生活物資とともに自分の名前以外のすべての記憶を失った一人の少年が送り込まれるという。

「彼」もまた、自分の記憶が全くないことを自覚する。

「彼」はリーダーのアルビーに壁の向こうへ行かないよう言い渡される。

そして、2番目のリーダーのニュートから、壁の向こうは巨大な迷路だということ、数名の“ランナー”といわれる精鋭が出口を求めて朝から晩まで危険な迷路探索に挑んでいるが、未だ迷路の構造も謎も解明できずにいることを知らさせる。

その夜の新入りの宴で、腕試しの勝負をした「彼」は頭を強く打った拍子に、自分の名前が「トーマス」であることを思い出す。

翌日、ランナーのベンが夜にしか出現しない謎の怪物に襲われてしまう。

さらに、謎を解明するためアルビーとランナーのミンホは迷路に入るのだが……。

トーマスの出現により狂いだした調和と大きく動き出した謎。果たして迷路に隠された秘密とは!?

Amazon.comより引用

予告

キャスト&スタッフ

トーマス:ディラン・オブライエン(畠中 祐)
テレサ:カヤ・スコデラーリオ(能登麻美子)
ニュート:トーマス・ブローディ・サングスター(山下大輝)
ギャリー:ウィル・ポールター(浪川大輔)
ミンホ:キー・ホン・リー(井上 剛)
エヴァ・ペイジ:パトリシア・クラークソン(榊原良子)

監督:ウェス・ボール
脚本:ノア・オッペンハイム/グラント・ピアース・マイヤーズ/T・S・ノーリン
原作:ジェームズ・ダシュナー

感想

映画が始まってすぐ、リフトが猛スピードで上昇。

主人公は巨大な壁に囲まれた謎の場所に送り込まれます。

展開が早くて見やすかったと思います。


映画『CUBE(キューブ)』の範囲を拡大して、そこに生活要素を足したような作品。

・1ヶ月に1人新しい人が送り込まれてくる。

・定期的に物資が運ばれてくる。

・なぜ若者しかいないのか。

・何の目的で自分たちはここにいるのか。

・誰が作ったのか。(迷路の道は定期的に入れ替わる)

など、謎のある作品。見ていると先が気になります。


この映画は3部作構成になっていて『メイズランナー』はその1作目です。

ですが、実際に見た感じだと1作目で見るのをやめてしまっても問題ないだろうなと感じました。


映画ラストではさらに続くような展開になっていますが、映画の目的は達成していて一応ちゃんと終わっています。

ここで見るのをやめてしまっても問題ないだろうな。と思います。

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イマイチだったところは、主人公が補整の効きまくったチートキャラであること。

ご都合展開が多かったところでしょうか。

送り込まれて3日程度で革命を起こしていく主人公トーマス。

まあ、キャラの設定からして優遇されていたわけですが。



ご都合展開はありましたが、雰囲気が好みで総合的には面白かった!

「見て後悔した」とかは一切ないです。


「もっと見たい!」と思った場合はさらに先の作品も見ればいいと思います。


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