名作映画『ミッドナイトラン』あらすじ・予告・感想 | 元警官の賞金稼ぎと逃亡者のアクションコメディ

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映画『ミッドナイトラン』を見ました。

あらすじや感想を交えて映画を紹介していこうと思います。

核心に迫るようなネタバレなどは無いので安心してください。

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ミッドナイトラン

Amazon.comより引用

1988年に公開されたアメリカのアクションコメディ映画。

原題は『Midnight Run』

アクションとコメディ要素が強い気がするのですが、旅の途中で起きる様々なことが物語になっているのでロードムービーともとれます。

“アクション・ロード・コメディ”ということにしておきます。

主演はロバート・デ・ニーロ。

ロバート・デ・ニーロ自身が「一番好きな作品」と惚れ込む本作。

私はVHS版の吹き替えを見ました。

あらすじ

元警察官で、バウンティハンターのジャック(ロバート・デ・ニーロ)はL.A.マフィアの会計士で逃走中のデューク(チャールズ・グローディン)の逮捕を依頼され、いとも簡単に成功。

意気揚々とL.A.行きの飛行機に乗り込むが、なんとデュークは大の飛行機恐怖症でパニックに。

搭乗拒否を受けてしまった二人は、列車でL.A.に向かうことになるが・・・。

Amazon.comより引用

予告

本編映像

本編映像の一部です。

映画の雰囲気は予告映像より分かりやすいと思ったので載せておきます。

感想

ストレートに面白い王道のアクションロードコメディ。

「そうそう、こういうのでいいんだよ」と思う作品でした。

「変化球はいらない。ストレートに面白ければいい。」という時に見たい映画。


ロバート・デ・ニーロ演じる元警官の賞金稼ぎジャックが普段よりも高い賞金のかけられた逃亡者をいやいや追うはめになった。

逃亡者をあっさり確保し、飛行機に乗ってすぐ帰るはずが「飛行機が苦手」と逃亡者が騒ぎ出したことで飛行機から下ろされてしまい、別の手段で帰らなくてはいけなくなった・・・というお話。


主人公のジャック、逃亡者のデューク、FBI捜査官のモーズリー、ジャックの同業者マービンなど、個性的で憎めないキャラクターたちが多く魅力的で印象に残っています。

前情報を入れずに見たので、映画の始まりこそシリアス路線のアクション映画なのかと思いましたが、笑いどころが随所に散りばめられていてついクスッと笑ってしまいます。

伏線を張りまくって全体は掴めず、後半で一気に回収していくような映画も大好きですが、こういったシンプルでありながら何度見ても面白い映画と出会うのは結構難しいです。


真面目と笑いの緩急が絶妙な痛快ロードムービーという言葉がピッタリな名作です。

グロテスクやエロが無かったのも見やすかった理由の1つかなと思います。

いがみ合いながらも2人の距離が少しずつ縮まっていくところも良かったですし、特に意味が無さそうだったジャックのアイテムも後半でしっかり設定が活かされていました。

ラストシーンは特に印象的で何とも言えない寂しい気持ちになります。


私はリアルタイムでこの映画を楽しんだ思い入れの強い世代ではないですが、この映画は見て本当に良かったなと思いますし、何回見ても楽しめると感じました。


お気に入りの1本としてBlu-rayを棚にそっと入れておきたい。


この記事にたどり着き、ここまで読んでくれたあなたには是非見ていただきたい。


「来世で会おう」

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