戦車映画の傑作!?『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』邦題とパッケージで損してるわ…

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こんにちは。

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』という映画を見てみました。

結論から言うと、めちゃくちゃ面白い映画でした!おすすめです!


パッケージと副題で損してる映画だと思います。

戦争系の映画が好きな人におすすめしたいと思います。


ネタバレなしで紹介していきます。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

引用:Amazon.com

あらすじ

第2次世界大戦中、ソ連の新米士官イヴシュキンは初出撃で健闘したが敗れ、ナチスドイツの捕虜になってしまう。

彼が戦車の指揮官であることがわかると、ナチスの戦車戦演習のためにソ連軍の戦車T-34を操縦するよう命じられる。

戦車の整備と演習の準備期間をもらったイヴシュキンは、捕虜仲間たちと隊を組む。

引用:Yahoo!映画

T-34とは

PavlofoxによるPixabayからの画像

T-34とは戦車の車種。

1939年に開発され、第二次世界大戦から冷戦時代に使われていた中型戦車。

おもにソビエト連邦が使っていたようです。

予告

戦車アクション『T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版』日本版予告編

冒頭映像

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」冒頭映像

感想「めちゃくちゃ面白かった!」

何となく見てみたんですが、めっちゃ面白かったです!

映画館で見ればよかった。と後悔しましたね。


ナチスドイツの捕虜として捕まった主人公イヴシュキンを中心に、他数名の捕虜と共に戦車を使って収容所から脱出する計画を立てるという話。


ポスター・パッケージのごちゃごちゃした感じと副題のせいで妙にチープな雰囲気が出てしまっている気がします。

「損してるなぁ・・・」と感じました。

パッケージから想像できる内容よりもはるかに面白い内容でした。

なんだよ・・・『レジェンド・オブ・ウォー』って・・・。


DVDやブルーレイで買って家に置いておいても全然いいな。

また普通に見たいな。というか見るだろうな。

そう思える映画でした。


主人公補正は結構強めにかかっていて、スローを使ったシーンも多いです。

戦争のリアリティ重視というよりかは、フィクションとして映画を楽しめる人におすすめです。

あらすじ・予告などを見て興味が湧いたらぜひチェックして欲しい。

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