【免許合宿】やらなきゃ損!運転中の緊張を軽く・失敗を減らす方法 | 自動車学校 教習所

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教習所の修了検定や卒業検定

すごく緊張しますよね。



「どうしよう・・・不安すぎる」

「合格できる自信がない・・・」

と、めちゃくちゃ緊張している方もいますよね。

教習所に通っていた時の私がまさにそれでした。

当時の私は心臓バクバクで緊張しっぱなし。

頭が不安でいっぱいでした。


私のような心配性な方は、修了検定前・卒業検定前は不安で頭がいっぱいだと思います。

しかし、あることを心がけるだけで劇的にミスが減りました。

今回はそれを共有しようかなと思います。

もし現時点で実践していない場合、少しでも役に立つかもしれません。



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指示を復唱するクセをつける

正直これだけです。

教官の指示を復唱する。

自動車を運転しているとき、隣に座っている教官が指示を出してきますよね。

それを復唱する(口に出す)くせをつけるといいです。

教官「次は5番を左折です」

わたし「はい、5番を左折」


こんな感じ。

たったこれだけ。

修了検定・高速道路教習・卒業検定のときに後部座席に座って他の生徒の運転を見たりする機会がありましたが、みんな意外と無反応でビックリしました。

教官「次は3番を右折です」

他生徒「・・・」(無言でやる)



わたしは復唱することで緊張している自分を落ち着かせたり、この先にやる行動を再確認する目的でやっていました。

実際にやっていて、ミスすることはまずなかったです。

復唱しなくても指示通りにできるかもしれませんが、不安だったので教習所に通っている合宿期間中はずっとやっていました。

自分自身で指示をし直して、一呼吸おく余裕を意識的に作るような感覚です。

「聞き間違えていた」というミスを起こさないためにも復唱は大切だと思いました。

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他にも意味はあります。

こちらが無反応だと「こいつ分かってんのかな?」と教官側も思うでしょうから「わたしはあなたの話を理解しましたよ」という意味も込めてやっていました。


もし自分が教官だとして、教えている生徒が無反応だったらちょっと寂しいなと思ったので。


簡単だけど大切なことだと思います。



それに頭で考えているだけでなく、口に出すとアウトプットになります。

なので、やって損ということはないのではないでしょうか。


復唱して口に出すクセをつけると、「○番を左折した後に○番に入る」といった終検のときに走るルートもなんとなく走りながら覚えられたりします。

まとめ

復唱グセをつけると「次は何をやるのか」という先の行動を再度自分で確認できますし

一呼吸おいてから行動に移れるので緊張でミスをすることが減ります。

簡単なことですが意外とやらない人は多いです。

「自分は緊張が原因でミスをしやすい」

と思っている方は少し意識をして復唱をしてみてはいかがでしょうか。


あと、隣に座っている教官も人間です。

無反応だと悲しいと思うので反応してあげてください。笑

教官は友だちではないですが人間関係も円滑にしていきたいですね。

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